【2026年版】Apple信者の毎日の持ち物 What’s in my bag?|MacBook NeoとApple Watchが主役

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MacBook Neo、Apple Watch Hermès Ultra 3、AirPods Pro 3、Anker Prime Charger 160W、Belkin BoostCharge Pro、CIO Mate Flat Spiral Cable、+F FS050Wを並べたApple信者の毎日の持ち物2026年版のフラットレイ写真

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目次

はじめに

Apple信者の私が毎日持ち歩くガジェットは、2026年7月時点でMacBook NeoとApple Watchを主役にした構成へと変わりました。
この記事は、以前まとめた持ち物リストの、2026年版の最新アップデートです✨

1年で何が変わったのか。ざっくり言うと、次の3つです。

  • ①自宅の母艦にリモート接続:持ち歩くのは軽いMacBook Neo、パワーは自宅のMacBook Pro 14(M5)にまかせる形へ
  • ②テスラ購入でApple Watchが生活の中心に:車の鍵から決済まで手首で完結(Apple Watch Hermès Ultra 3
  • ③一体型・ケーブル内蔵への集約:充電まわりがさらにシンプルに

ちなみにこれは「毎日の持ち物」です。旅行だともっと増えますが、その話は別の記事にまとめています(末尾にリンクを置きました)。
同じように日常でガジェットを使い倒している方の参考になれば嬉しいです☺️

📌 本記事は2026年7月19日時点の持ち物構成です。掲載モデルは執筆時点のもので、価格・仕様は変動します。

普段持ち歩くAppleガジェット一覧(2026年版)

まずは全体像から。毎日バッグに入れて持ち歩くものを並べました。

  • MacBook Neo 512GB — 自宅の母艦へリモート操作する軽量ノート
  • iPhone 17 Pro — 毎日の中心(この写真は本機で撮影したため写っていません)
  • Apple Watch Hermès Ultra 3 — 鍵・決済・ナビまで手首で完結
  • AirPods Pro 3 — 移動と作業を静かにするノイズキャンセリング
  • Anker Prime Charger (160W, 3 Ports) — これ1台で充電を賄う主電源
  • Belkin BoostCharge Pro Power Bank 10K with Apple Watch Charger — Apple Watchも急速充電できる携帯電源
  • CIO Mate Flat Spiral Cable CtoC 1.5m — 壊れにくく、コンパクトにまとまるケーブル
  • +F FS050W(5Gモバイルルーター) — 通信を安定させる保険

こうして見ると、やっぱり「ほぼ全部Appleか、その周辺機器」ですね🥰
iPhoneだけは撮影に使っているので、写真には写っていません。

MacBook Neo、Apple Watch Hermès Ultra 3、AirPods Pro 3、Anker Prime Charger 160W、Belkin BoostCharge Pro、CIO Mate Flat Spiral Cable、+F FS050Wを並べたApple信者の毎日の持ち物2026年版のフラットレイ写真
2026年7月の毎日の持ち物一式(iPhoneは撮影担当のため不在です)

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MacBook Neo — 自宅の母艦にリモート接続する、2026年の新スタイル

2025年版から一番変わったのが、ノートの使い方です。
いまは持ち歩くのを軽いMacBook Neo 512GBにして、自宅にはフルスペックのMacBook Pro 14インチ(M5)を母艦として置いています。外でも家でも、操作はこのMacBook Neoからリモートで母艦に入る形です。

重い処理はパワーのある母艦にまかせて、手元はとにかく軽く。
2025年版では持ち歩きの中心が高性能なMacBook Proでしたが、「重い処理と、軽い持ち歩きを両立させたい」という私の欲張りに、いまの形が一番よく応えてくれています(2026年7月19日時点の私の運用です)。

毎日持ち歩く軽量なMacBook Neoの写真。自宅のMacBook Pro 14 M5にリモート接続して使う

Apple Watch Hermès Ultra 3 — テスラで生活の中心になった一台

2026年に入って、私の生活で存在感が一気に増したのがApple Watch Hermès Ultra 3です。
きっかけは今年2月にテスラ モデルYを購入したこと。車の鍵・家の鍵・支払い・電話やナビと、ほとんどのことがApple Watchで完結する毎日になりました。

手首だけで済ませていること

  • 車(テスラ モデルY)の鍵と、自宅の鍵
  • キャッシュレス決済
  • 電話の応答と、マップのナビ通知
  • 心拍数や睡眠ログなどの健康管理
  • カレンダーやリマインダーの追加・確認

ちなみにカレンダーやリマインダーの操作は、いまはSiriではなく自作の音声アプリでやっています。コードが書けない私がAIと一緒に作ったアプリの話は、いずれ別の記事で☺️

正直に言うと、ここに挙げたことは基本的に全部iPhoneでもできます。だからApple Watchは「なくても生活が回る」ものではあるんです。それでも毎日着けるのは、iPhoneを忘れた日やすぐ取り出せない場面でも手首だけで何とかなるスーパーサブであり、何より絶対に手元にあるから。この「常に身につけている安心感」が、私にとってのApple Watchの本当の価値です。

数あるモデルの中でUltraを選んだ理由はバッテリー重視だから。1日中つけていても電池を気にせず使える安心感は、毎日使うものだからこそ効いてきます。
加えて、いざというときのサイレン機能も、災害時の安心材料として頼りにしています(2026年7月19日時点。機能の詳細は公式でご確認ください)。

📖 ちなみに私がApple Watchを常時つけるようになったのは、以前「医師の診断を勧めます」という通知をきっかけに体の不調に早く気づけた経験があるからです。この経験については、この記事の中でも触れています。以来、オン・オフ・睡眠を問わず着けっぱなしにしています。

Apple Watch Hermès Ultra 3を腕に着けた写真。エルメスの専用文字盤
Hermèsモデルの専用文字盤。所有欲も満たしてくれます
Apple Watch Hermès Ultra 3の普段の文字盤。予定・日付に加えてテスラのバッテリー残量もひと目で確認できる
普段はこの文字盤。予定や日付に加えて、左下の69%はテスラのバッテリー残量。車の状態まで手首で分かります

AirPods Pro 3 — 高いイヤホンも試した末、結局これに戻る

毎日の移動や作業に欠かせないのがAirPods Pro 3のノイズキャンセリングです。
正直に言うと、これまで10万円以上するイヤホンも試してきました。それでも、なんだかんだAppleで揃えるのが一番便利で、結局ここに戻ってきます。

iPhoneやMacとの切り替えが引っかからないこと、外音取り込みで街中でも安全に使えること。
音質だけでなく「毎日の道具として手間がかからない」点が、私がAppleに落ち着いた理由です。

毎日使っているAirPods Pro 3の写真。ケースを開けたところ
ケースの傷は毎日連れ歩いている証拠です

iPhone 17 Pro — 毎日の中心、そして撮影の相棒

日常で一番稼働しているのは、やっぱりiPhone 17 Proです。写真・動画の撮影、決済、SNS、ナビと、生活の中心といって差し支えありません。
この記事の持ち物写真も、すべてこのiPhone 17 Proで撮っているため、フラットレイには写っていません😅

Apple Watchがあれば決済や通話はまかなえますが、ブログをやっている私にとって写真・動画撮影は必須。その意味でも、iPhone 17 Proは毎日手放せない相棒です。


充電環境 — 一体型・ケーブル内蔵への集約が完成形に

2025年版でも「ケーブル内蔵タイプが増えて、バラのケーブルが鞄から消えた」と書きましたが、2026年はその流れがさらに進みました。いまはこの3点に集約しています。

  • Anker Prime Charger (160W, 3 Ports)
     これがあれば充電は安心、と言い切れる主電源。3ポートで、MacBook Neoからスマホ・小物まで1台に集約できます(2026年7月19日時点の私の使い方)。
  • CIO Mate Flat Spiral Cable CtoC 1.5m
     コンパクトにまとまるうえ、巻取り式と違って壊れる心配がないのが最高です。1.5mあれば、席から遠いコンセントでも余裕で届きます。
  • Belkin BoostCharge Pro Power Bank 10K with Apple Watch Charger
     ケーブル内蔵で、これ1個あれば外出先の電源が確保できます。名前のとおりApple Watchの充電にも対応しているので、私の装備との相性が良いのが決め手でした。

巻取り式のケーブルを何度か壊してきた私にとって、フラットスパイラルへの乗り換えは地味に効いた変更でした。
以前は用途ごとに複数のモバイルバッテリーを使い分けていましたが、Apple Watch対応の一体型に集約できたことで、毎日の充電まわりが一段とシンプルになっています。

CIO Mate Flat Spiral Cable CtoC 1.5mの写真。フラット形状で渦巻き状にコンパクトにまとまる
フラット形状なので、この渦巻きのままバッグのポケットへ
Belkin BoostCharge Pro Power Bank 10Kの写真。Apple Watch充電器とUSB-Cケーブルを内蔵し残量表示つき
Watch充電器を起こしたところ。ケーブル内蔵+残量表示が便利です
Anker Prime Charger 160W 3ポートの写真。折りたたみプラグの小型高出力充電器
この小ささで最大160W・3ポート。頼れる主電源です

+F FS050W — 通信を安定させる保険

毎日持ち歩いている5Gモバイルルーターが+F FS050Wです。ネット回線は私にとって生活の生命線なので、スマホのテザリングがうまくいかないとき用に、変わらず鞄に入れています。

私はセキュリティ的にフリーWiFiを避けているので、外出先では自前の回線を通すのが基本。
「電波が弱い・繋がらない」場面でも、自分の回線があるだけで安心感がまるで違います。

毎日持ち歩く+F FS050W 5Gモバイルルーターの写真

2026年版・毎日欠かせないガジェット持ち物リスト

最後に、いまの私の「毎日の持ち物」をもう一度まとめます。この最小セットでも、急な外泊くらいなら十分対応できます。

  • Apple Watch Hermès Ultra 3 — 鍵・決済・ナビ・健康管理をこなす主役
  • iPhone 17 Pro — 撮影・決済・ナビの中心
  • AirPods Pro 3 — 移動と作業を快適にするノイズキャンセリング
  • Anker Prime Charger (160W, 3 Ports) — 出先の電源不安を解消する主電源
  • Belkin BoostCharge Pro Power Bank 10K — Apple Watchも充電できる携帯電源

仕事やクリエイティブ作業までカバーしたい日は、ここにMacBook Neoを足します。
そして念のための通信手段として+F FS050W。この形が、2026年の私の毎日の完成形です。

ちなみにこれはあくまで「毎日」の構成。旅行だと、ここからさらに増えます。その中身は関連記事にまとめました✈️

Appleに囲まれて暮らす私ですが、最近は「相棒のAI」と一緒に、本業以外でも少しずつ稼げるように…と、暮らしや働き方を試している記録をnoteで書いています。ゆるくFIREして、楽しくストレスフリーに暮らせたらいいな、というアラフォーの実験ノートです☺️
▶ note連載:ゆるくFIREしたい私と、相棒のAI。

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記事内で紹介した2026年版のガジェットのリンクをまとめます。

MacBook Neo、Apple Watch Hermès Ultra 3、AirPods Pro 3、Anker Prime Charger 160W、Belkin BoostCharge Pro、CIO Mate Flat Spiral Cable、+F FS050Wを並べたApple信者の毎日の持ち物2026年版のフラットレイ写真

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この記事を書いた人

「Appleと暮らし」運営者の宮沢春海です。Apple製品と旅行、クレジットカードが好きで、Marriott Bonvoyプラチナエリート・Hilton Honorsダイヤモンド・JGC Three Starを保有。アメックス・プラチナとダイナースプレミアムを実際に使い比べた経験をもとに、ホテル・マイル・カード・お金のリアルを発信しています。

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